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マラソンの朝、餅をたくさん食べるには

 

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(はじめに補足)
私のマラソンの参加履歴、ベスト記録などは、[随時更新]私のマラソン履歴の記事をご参照下さい。


マラソン当日朝は餅が定番
マラソン大会当日の朝食には、多くの本やブログ、ネットの情報などで、餅が勧められています。

私も以前より、朝には餅を食べていました。また、最近愛読する「非常識マラソンメソッド」でも、朝食からスタート30分前まで、継続的に餅を食べることを勧めています。スタート直前に食べるためには、「餅は切り餅を熱してから、ラップで包む」と書いてあります。


餅はたくさん食べられない
私はこの本を読む前より、「朝には、スタート4時間前までに、餅を6個から7個食べるとよい」との情報を何かのサイト(all about だったか?)で見て、初フルマラソンの頃から、頑張って焼いた餅を食べていたのですが、なかなか5個以上は食べられませんでした。それでいて、レース中には、空腹感を感じるのです。

どうやってたくさん餅を食べるのかが悩みでした。


「餅入り巾着」なら食べられた!
我が家では、冬はよく「おでん」を食べますが、私は「餅入り巾着」が大好物です。

よくよく考えたら、これも餅なので、マラソン大会の朝には、餅入り巾着を食べれば良いのではと、ふと気づきました。(たいした気づきではないですが・・)

餅つき巾着

そこでフルマラソンの朝に試してみると、汁の影響でスルッと体に入っていきます。しかも、好物ですから、簡単に5-6個食べることができ、「これは良い!!」と感じました。


餅入り巾着はマラソン大会に持っていける
マラソン当日朝は、朝食でスタート4時間前を目安に、餅入り巾着を6つ程度食べます。

また、サーモス社の「スープコンテナー」というスープ用の保温弁当箱を利用し、餅入り巾着を3つほど現地に持って行き、現地で着替えたあたりのタイミングで食べています。

マラソン大会の現地で食べる餅入り巾着は、餅を包む油揚げのお陰で、くっつくこともありませんし、スープコンテナーの保温効果で、冷めて固くなることもありません。

サーモスのスープジャー

直近では、2016/3の横浜マラソンにて、朝に餅入り巾着6個を食べ、現地でさらに2個食べました。また、レース中には、いつものようにエネルギージェル(明治ザバスのピットインエネルギージェル)を3本飲むことで、ネットタイム3時間40分切りで、走りきることができました。


嫌いでなければ餅入り巾着は良い
マラソン大会当日、焼き餅があまり食べられないという方は、嫌いでなければ、餅入り巾着も試す価値はあると思います。
焼き餅よりも食べやすく、汁物なので飲み込みやすく、美味しく食べられると思います。


このページでご紹介したもの
サーモスの真空断熱フードコンテナー

私は専用ケースも使っています。

エネルギージェル「明治ザバス ピットイン」。
軽くて170kcalと高カロリー。ただし粘度も高く、エイドで水と一緒に摂取します。
ノンカフェインの「ウメ風味」は、15kmと25km地点で摂取。

ラスト35キロでは、カフェイン入り「栄養ドリンク風味」を1本。

以上、ご参考までに。




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