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春には、冬用ワイパーブレードを手入れする。

 

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冬の間に大活躍してくれた雪用ワイパーブレードは、普通のワイパーブレードよりは高価なので、春には交換しましょう。


手入れは簡単
このワイパーブレードは、2シーズン使いました。昨年も春に取り外して手入れしましたが、スノーシーズンを一つ終えると、紫外線の影響か、だいぶゴム部分が白っぽくなってきます。
PIAAシリコートスノーブレード 手入れ前

ちなみに、雪用のワイパーは便利!の記事にも記載していますが、愛用している雪用ワイパーは、PIAAのシリコートスノーブレードです。この製品は、撥水コート機能があることと、ゴムだけ交換できることが気に入っており、フロントワイパーとリアワイパー、合計して3本、このシリコートスノーブレードを使っています。
PIAAシリコートスノーブレード パッケージ

このモデルを使っています。

尚、ワイパーブレード選択にあたっては、車種ごとの適合情報をPIAA社のワイパー適合情報ページにて、良く確認してして下さい。(私も一度だけ選択ミスした事があります)

手入れは簡単です。市販のプラスチック・ゴム用の表面保護剤を布につけ、ワイパーブレードに塗るだけです。

尚、ワイパーラバー(窓を拭くゴム部分)には塗らない様に注意します。(窓ガラスには、余計なものが付着しない様に気をつけます)。

手入れ後は、この様にツヤツヤになります。
PIAAシリコートスノーブレード 手入れ後

これでまだまだ使えます。
PIAAシリコートスノーブレード


補足、保護剤の選び方
保護剤は、KUREの「スーパークレポリメイト」を愛用しています。
この様な保護剤は、高分子ポリマーが保護被膜を作り、UV吸収剤が紫外線による色あせ・ひび割れを防いでくれます。

クレポリメイトシリーズには、普通のもの、ナチュラル、DX、スーパーと、色々な製品がありますが、どれを使っても問題ないと思います。このシリーズは、タイヤのツヤ出しや、車内・社外の樹脂部分と色々利用できて重宝します。

一点注意としては、車内のダッシュボードには、ツヤ有りの保護剤を塗らないことです。ツヤツヤだと日光が反射し、運転に支障があります。


安全確保には、多少の投資は惜しまない。
雪用のワイパーである、スノーブレードはやや高価ですが、冬、特に吹雪の時に、ワイパーがきちんと視界を確保してくれないことは、命に関わります。

私は、スタッドレスタイヤやワイパーなど、安全に関わる部分には、投資を惜しまないようにしています。

安全に雪道をドライブするなら、スタッドタイヤに交換するタイミングで、雪用のワイパーブレードに交換するべきです。そして、夏タイヤに換えるタイミングで、ワイパーブレードも夏用に戻します。(ウインターブレードは夏も使えますが、単純に、高価でもったいないので、夏はしまっておきます。)

慣れれば、取り替えは1台分(3本)でも2分程度の作業です。





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