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ビジネスマンの腰痛対策には、3ウェイバッグを。

 

以前より腰痛に悩んでいましたが、最近背中のハリも酷くなり、対策としてビジネスバッグを3ウェイ(リュックにもなるもの)にしました。



追記
結果的には、1年ほど使用した後、このカバンのリュック機能に満足いかず、リュック専門のカバンに買い換えました。この顛末は
通勤カバンを、3ウェイからリュックへの記事をご参照下さい。


重たいビジネスバッグで、体が歪む??
私はサラリーマンを15年ほど続けていますが、これまで「スーツスタイルには、リュックのスタイルは似合わない」と信じ、手にビジネスバッグを持ち歩いていました。

しかし、ノートPCやバッテリー、スマートフォン用のモバイルバッテリーなどを持ち歩く事が日常化し、ビジネスカバンはどんどん重くなってきました。

その重たいカバンを片手で持つことにより、肩や背中、首が、左右不均等に張るようになってしまいました。


マラソンで、体の歪みを実感
私は趣味でランニングをし、年に二回程度はフルマラソンに参加、ギリギリで4時間を切るレベルの素人ランナーです。

私は普段、走っている際には、腕の振り、膝の着地など、左右の体のバランスを意識しています。しかし、最近では、左右のバランスがどんどん悪化していることを感じていました。

体の左右バランスの悪化の原因は、普段の姿勢や、趣味のスノーボードでの左右不均等な筋肉の使い方など、様々だとは思いますが、一番に思い当たる原因は、毎日重たいカバンを片手で持っていることでした。


背負えるビジネスバッグを購入
そこで、通勤時はビジネスバッグを背負うことし、3wayバッグを購入しました。

3ウェイバッグとは、普通の手持ちビジネスバッグにも、リュックにも、肩掛けカバンにもなるものを言います。通常のビジネスバッグは、手持ちと肩掛けの2ウェイにあたりますので、3ウェイは「リュックにもなるバッグ」と考えて差し支えありません。


カバン選びの基準
3ウェイカバン選びでは、客先訪問の際などに通常の手持ちのカバンとして使った時に、違和感のないデザインであるかを重視しました。

結果、最近では多くのメーカーの3ウェイバッグが、基準を満たしていまたため、保守的な私は、以前のビジネスバッグ同様にポーター(吉田カバン)を選びました。

選んだカバン


3ウェイバッグを使った感想
背中に背負うと、とにかくカバンが軽く感じます。

スーツスタイルにリュックでも、ビジネス向けの3ウェイバッグなら、思ったほど違和感はないと、(自分では)思っています。

特に、2ウェイの普通のビジネスバッグを肩掛けして、形が崩れているケースと比較すると、3ウェイバッグを背中に背負う方が、かえってスッキリした印象です。


3ウェイバッグの課題
3ウェイバッグにも課題がありました。

荷物を多めに入れて厚みが出てくると、背負った時に野暮ったい感じになります。しかし、手持ち・リュックと切り替えをするため、中で荷物の位置が動きがちで、荷物の位置が固定されず、厚みが出がちなのです。

この対策としては、もともと装備されているポケットには頼らず、バッグインバッグを導入予定です。




また、私の購入した3ウェイバッグ特有かもしれませんが、PCを入れると重心が悪化します。

原因は、私の購入したカバンは、PCを入れる部分がちょうど厚みの真ん中あたりなので、重心が背中から離れるためです。

登山の経験がある方であればご理解頂けるかと思いますが、リュックやザックでは、「重たいものは背中に近く、かつ上方へ」が原則です。おそらく、このカバンは、手持ちにした時のバランスも考慮して、中心にPCケースがある設計となっていると思われますが、背中密着の部分にPCケースがあればなぁと感じました。

対先としては、備え付けのPCケースを使わず、背中に一番近いところにPCを入れるようにします。こちらもバッグインバッグのPCケースを検討中です。

このあたりを意識する方は、店頭で、3ウェイバッグPCケースの位置をお確かめ下さい。


結論としては買って良かった
いろいろ課題はありましたが、3ウェイバッグ、買ってよかったです。荷物が軽く、両手も開きますし、客先訪問の際には普通のビジネスバッグとして手持ちできます。

吉田カバンは、個人的には外見の素材感、金具の質感が好みであり、満足しています。

カバンの小物のまとめなどは、バッグインバッグで解消したいと思います。





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