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burton Chicklet (子供用スノーボード)のセッティング

 

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Burton Chicklet 120

そろそろスノーボードのシーズンということで、今年新調した、我が家の子供(小学生)のスノーボードの準備を行いました。今年の板はburton Chicklet 120です。娘は昨シーズンまでの4シーズンで、この板の90、100、110と乗り継ぎ、今回は120になりました。

参考。我が家はネット通販で購入しますが、サイズには注意です。

まずはワクシング

バートン Chicklet
買ったお店にて、ダリングとベースワックスをしてくれていましたが、さらに、一度自分でホットワックスします。ちなみに、我が家ではハヤシワックスを愛用しています。


バインディングはGROM

バインディングは昨シーズンから引き続き、burtonのGROMです。

参考:写真は今季(2014/15)モデルです

そのセッティングですが、昨シーズンより板が10センチ伸びたので、スタンスで少し悩み、とりあえず標準にしてみようと思いました。

しかし、標準がどこが分からず調べました。

標準スタンスは、公式サイトによると405ミリでした。


手元のchicklet 120のネジ穴を測ると、次の通りでした。
Chicklet 120
ですから、矢印の部分を中心とする3つのネジを利用すれば、標準スタンスになります。

具体的には、次の場所にディスクをセットするイメージ。


完成しました。


いよいスノーボードシーズン

まずは怪我なくシーズンインして、スタンスやアングルは徐々に調整していく予定で、とりあえずは昨シーズンと同じスタンスです。

尚、我が家では、昨シーズンは子供にスイッチやボックスなどもやらせましたので、後ろ足が後ろ向きのダックスタンスですが、初心者・初級者の場合は、必ず後ろ足も前向きのアングル(角度)とすべきですので、ご注意を。このあたりの情報は、昨年に私の旧ブログBurton 子供用バインディング(GROM)の設定メモ。|アラフォースノーボード日誌に記載しましたので、ご参考まで。




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