人生の楽しみ方

思い切り人生を楽しむ!!

一度きりの人生、とにかく遊ぶ!楽しむ!

2015/2016シーズンのスノーボード始め

 

slooProImg_20160209091259.jpg

我が家は夫婦と小5の娘で、毎シーズン14日程度、スノーボードを楽しんでいます。今年も、例年のように年末年始から、スノーシーズン開始です。


今年は、かぐらスキー場から。

年末、シーズン1日目は、かぐらスキー場です。

トップページ |かぐらスキー場|プリンススノーリゾート

今シーズンは記録的な雪不足で、多くのスキー場がオープンを遅らせましたが、かぐらスキー場は大丈夫でした。

かぐらスキー場は、充分な雪
かぐらスキー場

ただ、年末12/26のこの日、周りのスキー場がオープンしていないため、例年になく、かぐらスキー場は混み、いつも駐車する「みつまたステーション(みつまたゴンドラの乗り場)」には止められず、7キロ先の「田代ステーション」へ移動せざるを得ませんでした。

みつまたステーションから、田代ステーションまで。渋滞・・・
田代ステーションまでの道

このスキー場、かぐら・みつまた・田代の3エリアに分かれる広大なスキー場なのですが、田代ステーションに車を停めてしまうと、なかなか、かぐらエリアに行けません。ちょっと難儀しました。(かぐらエリアから田代ステーションエリアの移動は楽なのですが)

田代〜かぐら方面に行くための連絡リフトは、混みました・・
かぐらスキー場

なんだかんだと時間はロスしましたが、シーズン初日としては、ほどほどに楽しめ、雪も悪くなく、良かったです。


関越〜北陸道〜磐越道で、いざ福島エリアへ

かぐらスキー場のある湯沢から、年末年始を過ごす福島エリアへ移動します。この過程では、高速道路で美味しい郷土料理を楽しみました。

関越道の越後川口サービスエリア


魚野川わっぱめし
魚野川わっぱめし

小千谷そば
小千谷そば

ちなみに、私は普段の昼食は、妻に(昨夜の夕飯と似た中身の)弁当を用意して貰い節約しますが、旅先で地元の食べ物を楽しむことには、なるべく、お金を惜しまない様にしています。今回も、大満足でした。


グランデコ・スキー場

シーズン2日目は、福島・裏磐梯のグランデコスキー場です。東急系の、比較的コンパクトながら上部の雪質が良く、フード付き高速クワッドリフトとゴンドラのみ、と言う機動力あるスキー場です。

グランデコスノーリゾート

ゴンドラは古式ゆかしい感じ
グランデコ

良い景色
グランデコ

最下部の急斜面は、雪不足でクローズ中
グランデコ

今回は雪不足で上部のコースがクローズしていました。(下部だけ人工雪を用意した?)

このスキー場は下部が結構混みます。特にゴンドラが混むので、雪質の良い上部に行くことが多いのですが、残念ながら今回はクローズ。

アクセスも、途中の桧原湖付近の凍結など、あまり良くないスキー場なので、やはり全コースがオープンしてから、裏磐梯特有の良い雪を楽しみたいと感じました。

グランデコは、2月以降にジャンプ台などのパークがオープンすれば、パーク初級〜中級者にはオススメです。ジャンプ台など、大きさがほどほどでよく整備されています。(猫魔パークなどは上級者ばかり・・ですが、ここは幅広いレベルの人が飛んでいます)


福島では最大規模のアルツ磐梯

シーズン3日目・4日目はアルツ。数年前に星野リゾート系列となり、元々のコースの多さに加え、少しずつ設備がオシャレに、快適になっているスキー場です。
【公式】星野リゾート アルツ磐梯

年末の12/29は、奇跡的な晴天・膝までのパウダー

アルツ磐梯

アルツ磐梯

アルツ磐梯は、奥の方の猫魔ボウル・エリアが、中級者以上にはオススメです。このエリアはリフトが遅い難点はありますが、上手い人が多く、雪も断然良く、また、しばらく閉鎖していたレストランが昨シーズンあたりからリニューアルして、明るい雰囲気になってきました。

このエリアは、1月末あたりからパークがオープンし、より賑やかになるはずです。

一日あけて、大晦日のアルツ。晴天、雪質はソコソコ。
アルツ磐梯

磐梯山が綺麗でした。
アルツ磐梯

スキーセンター外のキッチンカーのポテト。長くて。美味しい。オススメ。
アルツ磐梯のポテト


アルツのあとは、道の駅ばんだい。

アルツ磐梯近く、道の駅ばんだいでは、アルツ磐梯のリフト一日券と引き換えに、コーヒー1杯無料サービス。(またはソフトクリーム割引)。2日券はダメの様です。ご注意を。
道の駅磐梯

ここのソフトクリーム、蕎麦味がオススメ
道の駅磐梯

道の駅磐梯コーヒー

道の駅ばんだい


スノーシーズンを始めるなら、早めが肝心

夏の間に忘れていた雪山の楽しさ、2月末あたりに思い出しても手遅れです。早目にシーズンインしましょう。特にファミリーの方、子供と楽しめる時期は、本当に短いものです。

今回、年末の6日間で4日滑り、衰えていたスノーボード筋に刺激を与え、スノーボードの楽しさを思い出しました。今シーズンも、怪我なく家族で、スノーシーズンを満喫できます様に。





スポンサーリンク



 

タグ :   

スノーボードを楽しむ   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
TOPへ戻る