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妙高杉ノ原でスノーシーズン開始。

 

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例年の様に、シーズン初滑りは、妙高杉ノ原へ行きました。


妙高杉ノ原の写真

午前中は快晴
妙高杉ノ原
雪もなかなか良い感じです。
妙高杉ノ原
地元の観光協会のイベントが。
妙高杉ノ原のオープン
おしるこや、かんずり汁の販売が。
杉の沢観光協会
レストラン・ダウンヒル。雪下ろし中。
妙高杉ノ原のダウンヒル


妙高杉ノ原スキー場の魅力

我が家では2008/2009シーズンあたりから妙高杉ノ原スキー場に通い始め、今年で7シーズン目になります。
我が家はスノーボーダーですが、以前はスキーもしていました。そして、妙高杉ノ原はスキーもスノーボードも楽しめるスキー場です。

私の感じる、妙高杉ノ原の魅力は、次の通りです。
  • ゴンドラ一本で一気に3キロ滑れるコース
  • 小学生はいつでも無料
  • それほど混まない
  • 妙高高原インターから10分と近い
  • 駐車場が平日無料、休日300円と安価

コースバリエーションは少ないのですが、やはりゴンドラをひたすら流すだけで、足の筋肉がパンパンになるまで滑れる、長いコースが一番の魅力です。

ゴンドラコースは一部中斜面もあり、初心者には辛いコースです。しかし、曲がる・止まるがきちんとできるようになれば、あとはゴンドラコースを繰り返し滑るだけで、他のスキー場の何倍かの距離を滑ることとなるため、はやく上達できます。

このゴンドラコース(杉の原ゲレンデ)は、途中で止まってしまう様な平地もなく、ストレスなく滑り降りることができます。

また、ゴンドラは一本ごとにスキーもボードも外して風を避けて休憩できるため、体力も温存できます。

詳しくは公式サイトを参照下さい。
トップページ |妙高杉ノ原スキー場|プリンススノーリゾート
妙高杉ノ原スキー場の公式ページ


妙高杉ノ原の、今ひとつの点

私の思う、妙高杉ノ原の今ひとつの点は、次の辺りです。
  • 風でゴンドラが止まると全く魅力のないスキー場となる
  • 霧が出やすい
  • レストラン等の設備にリゾート感が少ない
  • 三田原ゾーンはバーンが凍結しやすい
  • 三田原ゾーンのスノーパークのジブアイテムは中〜上級者向けで、ジブ初級者は楽しめない

妙高杉ノ原スキー場の楽しみ方

上に書いたデメリット・弱点も感じながらも、妙高杉ノ原スキー場の魅力が勝り、我が家は通い続けています。

天候は事前に調べ、風が強くゴンドラ運休の恐れがあれば、他のスキー場に変更します。

リゾート感は、我が家としては求めていないので気にしませんが、その様な雰囲気を重視する友人と一緒の際は、妙高杉ノ原は避けます。

ジブやジャンプの初級者で、これから上手くなりたいなら、他のスキー場で練習しましょう。(私は八千穂高原スキー場がお気に入りです)

我が家では、妙高杉ノ原スキー場では、ひたすら杉ノ原ゴンドラのコースを滑り、フリーラン、カービングターンを練習し、ゲレンデ脇のパウダーも楽しみます。

こんな楽しみ方であれば、小学生はいつでも無料ですし、妙高杉ノ原は、なかなか良いスキー場だと思います。

バッジテストに合格したいスノーボーダーやスキーヤーなら、スクールに入りましょう。妙高杉ノ原は、スキーならSAJのスクール、スノーボードならJSBAとSAJの両方のスクールで学べます。特にスノーボードは、今シーズンからJSBAのスクールが開講され、JSBAのバッジテストを妙高杉ノ原で受けられる様になりました。

妙高杉ノ原のJSBAバッジテスト日程
2014-2015年バッジテスト開催日程

ゴンドラで快適に沢山滑って、早く上手くなりましょう。





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