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ふくらはぎの肉離れ、再発

 

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ランニング中に、ふくらはぎを肉離れしてしまいました。半年ぶりの再発です。


(最初に補足)
私のマラソン歴、記録は、[随時更新]私のマラソン履歴の記事をご参照下さい。


ふくらはぎ肉離れ発症の状況
金曜夜、土曜午前、日曜昼と、それぞれ10km〜15km程度走ったところ、日曜のランの途中で違和感を感じました。

ちなみに、今年の1月の年明け直後に、ふくらはぎに初めて軽い肉離れを起こし、その際は3週間ほどで治りました。その後3月の横浜マラソン、4月の長野マラソンに参加し、特に再発はありませんでした。

しかし今回、日常のランニングで、再発してしまいました。


ふくらはぎ肉離れの原因分析
肉離れの原因で思い当たるのは、金曜の夜ランです。暗いために何度か路肩の段差に気づかず、踏み外してしまっていました。前回の肉離れも、長い下り坂の後に発症したので、私の場合、着地衝撃が肉離れのきっかけになるようです。

この金曜夜ランで痛めた足が回復しないまま、翌日土曜の午前ランで更に痛め、日曜のランで、とうとう発症してしまったのだと思います。

この日曜ランにも問題がありました。ランニング途中から足に違和感が出てきていたのですが、感覚的にはアキレス腱のあたりに思え、以前のふくらはぎ肉離れとは無関係に思えたのです。それで「もう少し行けるかな?」とランニングを続けてしまいました。

結局少し早めに切り上げたのですが、そこから家まで歩く途中で「これはふくらはぎだった、ヤバイかも・・」と気付いても後の祭り。走っている最中には軽い違和感程度で、深刻さには気付けませんでした。

ちなみに、再発前日の土曜日夜には、12月の湘南国際マラソンにエントリーしていました。それによりテンションが上がって、走らねば!と、多少無理をしてしまった感もあります。


ふくらはぎの肉離れの治療
本来は通院するのが良いのでしょうが、おそらく湿布を処方され「安静に」と言われるだけかなと考え、今回は通院しませんでした。

怪我の当日には患部を保冷剤でアイシングしましたが、それ以後、湿布は使わず、キネシオテープでテーピングをしています。

テーピングはこのやり方を参考にしました。

巻き方:ふくらはぎの肉離れ予防 | スポーツテーピング講座 | バトルウィンドットコム
ふくらはぎのテーピング

このページはタイトルに「肉離れ予防」とありますが、動画では受傷箇所に印をつけており、怪我をした後のテーピングの様に見えましたので、参考にしました。

尚、ネットには情報を転用しただけのウェブサイトも多く、何を参考にすればよいか悩みましたが、私はテーピングメーカーや整形外科・整体の方など、会社名や自分の名前を出している方の情報を参考にしました。

経過は、数日間は全く良くならず、歩くこと、特に階段の下りが辛い状態でしたが、6-7日目で急に痛みがなくなり、2週間で感覚的には完治しました。念のため、後の1週間程度はテーピングを続け、ランニングも控えるつもりです。ここで焦っても仕方ありません。

尚、深刻な肉離れの場合は、数週間から半年程度、走れないそうですので、その程度を誤らない判断も重要です。中々治らない時は、やはり医師の判断を仰ぐべきと考えます。


肉離れの再発防止のために
私の場合ですが、次の点を心掛けたいと思います。
  • 違和感を感じた時点でランニングを中止する
  • なるべく夜ランを避け、やるなら段差に注意
  • 夜ラン翌日の午前ランは控える
  • ふくらはぎのサポーターを使う
このうち、ふくらはぎのサポーターについては言及していませんでしたが、私はレース本番ではc3fitのサポーターを愛用しており、それを練習でも使おうと思います。これにより、下り坂でのふくらはぎ筋肉の余計な揺れを抑える効果がありそうに思えます。

今回の肉離れは身体の声に耳を傾ける姿勢が足りなかったということだと思います。

私は40代に差し掛かってから、目に見えて故障が増えてきました。しかし50代60代でも走り続けている方も沢山いらっしゃいます。そんな皆さんを見習い、身体のケアに注意して、私もまだまだ走り続けたいと思います。


このページの補足
キネシオテープについて
私が利用しているのは、次のキネシオテープです。シャワーを浴びても剥がれず、数日間貼り続けられます。フルマラソンでもヒザ・ふくらはぎにテーピングしていますが、汗をかいても剥がれません。先日の長野マラソンの大雨でも剥がれませんでした。

ふくらはぎのサポーター
c3fitのパフォーマンスゲイターというサポーターを使っています。

購入の際はサイズにご注意下さい。

以前は同じc3fitのロングタイツを履いていたのですが、それでもヒザの腸頸靭帯炎になった経験から、タイツよりもテーピングの方がサポート効果があると感じています。
2015年秋シーズンから、マラソンのレース本番では、太ももはスキンズのハーフタイツ、ヒザはテーピングのみ、ふくらはぎはテーピングの上からc3fitのサポーター、というスタイルに落ち着いています。

以上、ご参考までに。






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