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沖縄を旅する〜その2

 

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沖縄を旅するの続きです。8月末に三世代で沖縄旅行をしましたが、その予約段階で、工夫して良かったことを記載します。


3世代旅行の予約の仕方
前回記事でご説明の通り、今回は3世代旅行です。

今回の沖縄旅行プランでは、我が家が東京で、祖父母世代が東北と離れていること、また3世代旅行を楽しく、かつ節約するため、次の条件を盛り込みました。
  • 我が家は羽田空港から、地方の両親は仙台空港から
  • 宿はできるだけ一部屋で
  • レンタカーはミニバン1台で
この場合、「楽天トラベル」・「じゃらん」では、どの様に予約すべきでしょうか?


じゃらんパックを使えば、課題をクリア
答えですが、今回の我が家で利用した「じゃらんパック」の場合、次の様にしました。(我が家はリクルートカードユーザのため、じゃらんを使いましたが、楽天トラベルの「ANA楽パック」「JAL楽パック」でも同様です)

まず「ANAじゃらんパック」では、羽田組・仙台組が別々に、往復航空券と期間中のどこか一泊だけ同じホテルを予約します。この日だけは、ホテルは別の部屋になります。

続いて、残りの日程のホテルを、じゃらんや楽天トラベルで全員が一室になる様に予約します。

レンタカーも、じゃらんや楽天トラベルを利用し、ミニバン一台を予約します。

以上で、前述の条件を満たしたプランが完成します。


このプランのメリット
このプランでは、一泊を除きホテルは一室、車も一台ですので、祖父母世代が孫と一緒の時間が長く取れますし、若い世代が運転手をすれば、祖父母世代は疲れにくいことがメリットです。

また、ホテル代、レンタカー代も、ふた家族バラバラに用意するよりも節約できます。


このプランのデメリット
このプランでは、じゃらんパック(航空券とホテル1泊)、他のホテル予約、レンタカーと、予約がバラバラですので、仮に台風などで飛行機がキャンセルになった場合がネックです。

その場合、じゃらんパック分は規約上キャンセルできる様ですが、他のホテル予約は飛行機予約とは関係ないため、キャンセル料が発生します(これも交渉次第とは思います)。

レンタカーも同様に前日30パーセント、当日50パーセント等のキャンセル料が発生します。


レンタカーを借りる時間のロスを減らすこともできた
沖縄旅行初日は、レンタカーを借りる時間で一時間ほどロスします。

今回は、私たち羽田便が、両親の仙台便より1時間ほど早く那覇空港に着くことから、次の様にして時間のロスを一時間程度減らすことができて、非常に有効でした。
  • 羽田便が那覇到着後、私1名が、預け荷物を待たずレンタカー店の送迎バスに直行(荷物は妻と子供に任せる)
  • 混む前に一足早くレンタカーを借り、那覇空港へ戻る
  • 那覇空港の駐車場で、家族と、両親と合流
もし那覇空港で合流待ちが発生するなら、この方法がオススメです。
沖縄


レンタカーは免責保障と満タン不要プランを
レンタカー予約は、2ヶ月前など早めに予約し、お得なプランとすべきです。

我が家が今回利用したのは、じゃらんで予約したトラベルレンタカーさんのプランで、新しいミニバン(マツダ・ビアンテ)、4泊5日、免責保障・満タン返し不要プランで、何と36,000円でした。

これにじゃらんのクーポンで-2,000円、安心保障(事故の際に払う追加料金が不要となる)5日分で+2,700円、合計は36,700円(ガソリン代込み、保障はフル)です。

今回のプランで最初から含まれていた免責保障は、トラベルレンタカーさんの場合1日1,620円ですから、8,100円相当の価値があります。

満タン返し不要プランの価値は走行距離によりますが、我が家は今回、5日間で550キロ近く走行しましたので、55リットルほど給油しなく済んだこととなります。沖縄はガソリンが安く、リッター120円くらいでしたが、55リットルだと6,600円の価値があります。

つまり、今回の我が家は、免責保障付き・満タン返し不要プランで、8,100円+6,600円=14,700円ほど得した計算です。

以上の様に、今回は沖縄旅行の計画段階で色々と工夫したので、中々スムーズに旅ができたと思います。
旅行の感想は、沖縄を旅する〜その3の記事に続きます。





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