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雪用のワイパーは便利!

 

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雪国の方はもとより、スキー場に何度も行く様なら、スタッドレスタイヤに換えるタイミングで、雪用のワイパーに交換しましょう。簡単で効果絶大ですので、オススメです。


雪用ワイパーが必要な理由
私は、11月に愛車のタイヤをスタッドレスタイヤに換えるタイミングで、ワイパーも雪用のものに交換しています。

これは、経験のある方はわかるかと思いますが、普通のワイパーでは吹雪の時に、ワイパーが雨や雪を拭かなくなって前がよく見えなかったり、ワイパーが動くたびにガラスに氷が当たったりするためです。

これはいつでも起こるわけではありませんが、吹雪の中で1日中駐車しておくと、帰宅時に、よく起こる現象です。

ただでさえ気を使う吹雪の運転で、視界が十分に確保できなかったり、ガチガチと音がし続けるのは、いくら雪道運転に慣れていてもストレスです。


なぜワイパーが異音を立てたり拭かなくなるのか?
ワイパーのラバーを支えているワイパーブレードは、パンタグラフのような構造をしていて、常にワイパーラバーが一定の力で、ガラスの曲面に押し付けられ、キレイに雨や雪を拭き取ってくれます。

しかし、吹雪の時は、ワイパーラバーとワイパーブレードの隙間に詰まった雪や水分が凍りついてしまいます。

夏用ワイパーは、矢印の位置に雪や氷が詰まる
夏用ワイパー

そのため、ワイパーのゴムがキレイなカーブを保てなくなり、雨や雪を拭かなくなったり、はみ出した氷がガラスに当たって異音がします。

これは、体験すればわかるのですが、駐車中にワイパーを持ち上げていても防げません。

また、フロントガラス下部に「フロントワイパーデアイサー」という熱線がついていても、ワイパーブレード部分の凍結には、無力です。(ただ、フロントワイパーデアイサーは、ワイパーを上げ忘れてフロントガラスとワイパーが凍結した時でも凍結を融かしてくれ、とても重宝する装備です)


雪用のワイパーブレードのしくみ
雪用ワイパーブレードは、とてもシンプルな仕組みで、ワイパープレードの金属部分が薄いゴムでカバーされており、雨や雪、氷が入り込むことがありません。

隙間のない作りになっています
スノーワイパーブレード

駐車中は、この様な感じになります
雪用ワイパーブレード、駐車中


雪用ワイパーブレード選び
愛用している雪用ワイパーは、PIAAブランドのシリコートスノーブレードです。スノー用ワイパーの中でも、この製品は、撥水コート機能があることと、ゴムだけ交換できることが気に入っています。

私は、フロントワイパーとリアワイパー、合計して3本、このシリコートスノーブレードを使っています。
PIAAシリコートスノーブレード パッケージ

このモデルを使っています。

尚、ワイパーブレード選択にあたっては、車種ごとの適合情報をPIAA社のワイパー適合情報ページにて、良く確認してして下さい。(私も一度だけ選択ミスした事があります)


雪用のワイパー、まとめ
スタッドレスタイヤに履き替えるのであれば、あわせてワイパーも雪用に交換してしまうのが、オススメです。

ワイパー交換は、少しコツが必要ですが、慣れれば一つ2分程度の作業で、クリアな視界を確保できます。

雪道の運転

雪路ドライブするなら、スタッドレスタイヤ、雪用ワイパー、マイナス30度程度まで凍結しないウィンドウウォッシャー液、そして雪を取り除くブラシ、手袋、長ぐつなどは、是非、装備しておきましょう。





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