人生の楽しみ方

思い切り人生を楽しむ!!

一度きりの人生、とにかく遊ぶ!楽しむ!

アルツ磐梯スキー場で大晦日を楽しむ。

 

slooProImg_20150114202700.jpg

大晦日、福島県のアルツ磐梯スキー場でスノーボードを楽しみました。


今シーズンのアルツ磐梯スキー場は、猫魔ボウルにもレストラン復活

15年程前から何度もアルツに通っていますが、今年のアルツは変わったようです。

スキーブームで景気が良かった頃(モスバーガーが二階にあった頃・・)を過ぎて一度色あせた後、数年前に星野リゾート傘下に入り、星野リゾートは選択と集中を進め、幾つかのリフトを止めパイプを廃し、ゲレンデ奥のレストランを閉鎖しました。そのかわりに、麓のリゾートセンターだけはピカピカになりました。

結果、1番雪の良い猫魔ボウルエリアのレストランは閉鎖か寂れた休憩所になってしまい、猫魔ボウルは上級者の道場の様な、少し暗いストイックな雰囲気でした。

しかし今年はレストランが増えました。ここ数年は営業していなかったゴンドラ頂上のレストランや猫魔ボウルエリアのレストランが、リニューアルされたのです。以下公式サイトによれば、多くのレストランがリニューアルされ、猫魔ボウルのRider'sや猫魔カフェ復活です。いずれも昨年までボロボロの休憩所だったのが嘘の様です。
レストラン・カフェ|星野リゾート アルツ磐梯スキー場

実は大晦日にはパークがオープンしていなかったため、猫魔ボウルエリアに行きませんでしたので、今回写真はありません。次回行ってみたいと思います。

ゴンドラ頂上の天空カフェは、こんな感じでした。(併設の磐梯山温泉ホテル宿泊者限定のため、ここまでしか入れず。)
これまではトイレだけ利用できて、奥のレストランエリアは閉鎖され暗かったのが嘘の様です。
天空カフェは、ゴンドラで登りゴンドラで下れますので、スノーボードやスキーをしない家族でも景色を楽しめる、素敵なレストランです。実際に、そんな普段着の老夫婦を見かけました。


リゾートセンターは変わらず快適


バートンなどのショップやウィスラーカフェ、一流メーカーで揃えた充実レンタルなど、良いところは継続されています。


パークもパワーアップ

パークもリニューアルされる様です。
(1月よりオープン予定。この日は、まだ・・)
アルツパーク|ゲレンデ情報|星野リゾート アルツ磐梯スキー場

地形をいかしたボウルなどのあるパーク(八方尾根のパークの様な感じでしょうか)と、パークデビューの人向けのパークの二つになる様です。こちらも大変楽しみです。


なんと無料リフトあり

今年のアルツ磐梯スキー場、ビギナーエリアにかかる第2ペアリフトが、なんと無料になっていました。事前に無料の「モバイル宝会員」に登録しておけばOKです。
ビギナー&ファミリーエリア誕生


変わらず駐車場無料

モバイル宝会員は、今年も、全日駐車場無料です。ここは変わっておらず安心しました。駐車場だけで1000円などのスキー場は、できれば行きたくないものです。リフト代なら納得して払いますが。


イベントも。

この日はソリ-1グランプリ開幕戦でした。
アルツ磐梯のソリ1グランプリ

アルツ磐梯のソリ1グランプリ
このほかにも、たくさんの他では見ないようなイベントがあり、なかなかアルツ、本気です。


大晦日のゲレンデ状況

朝イチは雪よく景色よく、ゲレンデ脇や急斜面にパウダーも残っており、最高の一本でした。


遠くまで見通せました。


しかし、この後は霧が濃くなり、視界が悪く・・・。この日はゴンドラ頂上から麓までのスピードを競うレースにエントリーしていたのですが、残念ながら中止になってしまいました。

しかし、朝イチから夕方まで、ゴンドラのコース中心に、快適なスノーボードを楽しみました。


アルツ磐梯まとめ

今シーズンのアルツ磐梯からは、まだまだ改善していこう、楽しんでもらおうという意欲を感じました。

初級者、初心者は駐車場無料、スノーエスカレーター無料、第2リフト無料で、安く速く上達しましょう。初心者を脱したら、ゴンドラで快適にロングクルーズを。

そして初級者を脱する頃から、是非パークデビューしましょう!

猪苗代や磐梯エリアでは、昨シーズンは旧ブログのグランデコは、ホテルランチがお勧め。の記事で、グランデコがメインになるかも・・などと記載しましたが、今シーズンは断然アルツ推しでいきたいと思います。早くパークを体験したいと思います。


メモ:今シーズン通算4日目、アルツ磐梯は初日。





スポンサーリンク



 

タグ :   

スノーボードを楽しむ   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
TOPへ戻る