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igloo(イグルー)のクーラーボックスを修理!

 

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キャンプでは、イグルー社の「マックスコールド」というクーラーボックスを使用していますが、そのフタを固定する「ラッチ」という部品が切れてしまったので、安価な部品と交換しました。


イグルーのラッチは簡単に切れた
イグルーのクーラーボックスの「ラッチ」は、ついていないもの、金属製の蝶番(ちょうつがい)のもの、すべてプラ製のものがあり、我が家のマックスコールドはプラ製です。

これは購入してすぐ「弱そうだな」思っていたのですが、一年で切れてしまいました。我が家の家族は注意して使っていたのですが、親戚とのバーベキューで使用した際に、慣れない親戚がラッチを持って開けたりしていた所、あっという間に切れてしまいました。

よく見ると・・・ラッチが。
イグルーラッチ
このように、完全に切れています。
イグルーのラッチ故障


交換部品は、高かった
さっそくAmazonで交換部品を調べました。結果、何種類かラッチがあったのですが、どれも送料を入れて2,000円程度でした。

全く同じ部品

蝶番が金属のもの

実は我が家のクーラーボックスは、少し型落ちのものを安く購入した経緯があり、このラッチに2,000円かけるのは、いかがなものかと思いました。


釣具屋で538円の金具を購入。
いくつかのブログを参考にさせて頂き、結果、釣具屋で「前止め金具」なるものを購入して交換することにしました。

538円(税抜き)でした。
イグルー対応の前止め金具
イグルークーラー対応とデカデカとかいてありますが、まあ汎用品なので、穴さえ開ければ、何にでも使えるような気もします(分かりませんが)

以下、交換手順です。
最初から付いていたラッチを外します
イグルーラッチ外した

フタ側のパーツを取り付けました。
蓋のラッチを交換
金具に付属のネジは短かかったので、最初から付いていたネジを流用しています。ネジ穴も流用。穴と金具が1ミリほどずれていたので、多少左のネジが斜めですが、気にしないことにします。

それから、本体側にも印をつけ、キリで少しだけ穴を開けました。反省点としては、穴を開けすぎると、金具のネジが緩くなることです。キリは使わないか、印として「くぼみ」をつける程度でOKでした。

ネジ締めは、弱いプラスチックに木ネジを入れるわけですから、最低限の締め付けとします。締めすぎると、簡単にネジ切ってしまうと思います。

交換完了。
イグルー交換済
なんだか元々のスマートなデザインが、日本的な無骨なものになってしまいましたが、安かったので良しとします。


まとめ
もともとのデザインが気に入っていたり、クーラーボックスの購入価格がそれなりに高価なら、純正部品の交換が良いかと思います。

上の写真の様なデザインでも良ければ、この金具は安価で、なかなか良いかと思います。

ご参考
イグルーのマックスコールドシリーズは、フタ部分含めて結構厚く断熱材が入っていて、サイズの割りに内寸がやや小さいのですが、保冷力は中々です。

と言っても、もちろんダイワやシマノの真空断熱パネル使用のものなどには、もちろんかないませんが、価格と保冷力のバランス、そしてシンプルなデザインが気に入っていて、二代使い続けています。




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