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田貫湖キャンプ場を楽しみました。

 

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6月半ばの週末に、ふもとっぱらキャンプ場の近く、朝霧高原の田貫湖キャンプ場へ行きました。


田貫湖キャンプ場は、どんなところ?
ここは、田貫湖という人工湖のほとりの、小ぶりなキャンプ場です。

田貫湖キャンプ場の公式サイト
富士山朝霧高原「田貫湖キャンプ場」富士山でキャンプ!静岡県富士宮市

普段は「ふもとっぱらキャンプ場」の広大な雰囲気が気に入っているのですが、たまには気分を変えて、湖畔の雰囲気を楽しみたいなと思い、田貫湖キャンプ場を選びました。

そして、まさに期待通りのキャンプ場でした

ここは公式サイトの案内の通り、北側のデイキャンプサイトと、南側のキャンプサイトが分かれており、宿泊を伴うキャンパーは南側のキャンプサイトに行くこととなります。


田貫湖キャンプ場の、良いところ
このキャンプ場の良いところは、やはり湖を目の前にした景色の良さです。角度によっては、湖の向こうに富士山が見えます。今回、風の少ない朝の凪の時間帯は、逆さ富士を見ることができました。

田貫湖の逆さ富士
さらに公式サイトによると、4月20日と8月20日頃の前後1週間はダイヤモンド富士が楽しめるそうです。(カメラマンの方で混み合いそうですね・・)

また、レンタサイクルで、1周3.3キロの湖畔のサイクリングを楽しむことができます。結構アップダウンあり、途中は自転車を押す場面もありますが、湖畔あり、林あり、ホテルの前ありと、なかなか面白いコースです。
田貫湖のサイクリング

ランナーの方なら、ランニングも楽しめます。3周で10kmなんて、ちょうど良い感じですね。実際に多くのランナーが走っていました。私も、ランニングシューズを持っていけばよかったと思いました。

料金表も、なかなかリーズナブルです。
田貫湖キャンプ場の料金表田貫湖キャンプ場の料金表

ボート漕ぎも楽しみにしていたのですが、あいにく休止中でした。水田への放水などを行う為、とのことでした。

遊具で楽しむこともできます。
富士山を見ながら。なんとも贅沢です。
田貫湖の展望遊具

ヤマボウシも満開でした。
山法師


田貫湖キャンプ場の注意点
このキャンプ場で注意する点としては、次の点でしょうか。
  • 駐車場の場所がわかりにくいこと
  • 車でキャンプサイトまで行けないこと
  • ブヨがいること
  • ハイシーズンは混み合うこと
この後、一つ一つご説明します。


駐車場の場所は、少しわかりにくい
ナビに田貫湖をセットして向かいましたが、田貫湖は一周3.3キロと結構広く、デイキャンプ用の駐車場と、泊まりのキャンプサイトの駐車場が、全く違う場所(対岸)に有ります。

田貫湖へ着いたら、南テントサイトの看板を目指して下さい。

(※以下画像はPCでしか表示されないかもしれません)
田貫湖の看板(ストリートビュー)


車の乗り入れ不可
ここは、キャンプサイトまでは車の乗り入れができず、リヤカーを借りて、駐車場からキャンプサイトまで荷物を運ぶ必要があります。

当初、この荷物運びが大変なのかなと予想していましたが、6月半ばという時期のためか、比較的駐車場付近の場所にテントを張ることができましたので、今回は大丈夫でした。

運搬は50メートル程で、荷物もいつもより減らしましたので、さほど苦労しませんでした。(帰りはリヤカー待ちが面倒で、手運びしました。)

田貫湖キャンプ場・リヤカー

混んでいるシーズンで、駐車場から遠くのサイトになってしまったり、荷物が多い人、また雨の日は、荷物運び・撤収が大変だと思います。

また、帰宅時にも時間帯により、リヤカー待ちが発生しますので、二日目に予定を組んでいるような方は、少し時間に余裕を持って行動する必要があります。

と面倒なことを書きましたが、我が家の子供はリヤカーがとても楽しかった様です。また、運搬が面倒な分、クルマがいない安全なサイトとも言えます。


ブヨに刺された
ブヨについては、多くのキャンプ場に居ます。朝霧高原でも、ふもとっぱらキャンプ場含め、よく居ると言われています。

といっても、ふもとっぱらでは、あまり刺された記憶がありませんでした。しかし、今回は家族で数カ所刺されてしまい、数日間かゆみに苦しみました。小学生の子供は、指を2箇所刺されてしまい、手の甲全体が腫れてしまって、皮膚科に連れて行き、内服薬と塗り薬を処方してもらったほどです。

ブヨ対策としては、ハッカスプレーが有効という話をよく聞き、今回も使いましたが、今回はダメでした。今まで効いていた様に思うのですが、2年前に作ったハッカスプレーだった為か・・・次回はハッカ油を増量したスプレーを作ってみようかなと思います。

ブヨ対策で一番気を付ける事は、特に朝晩に肌を露出しない事だと思います。


混雑は、仕方ない部分も
素敵なキャンプ場で、かつ規模がそれ程大きくないという事は、ハイシーズンは混雑を覚悟するしかありません。

田貫湖キャンプ場のサイト全体のキャパは結構ありそうですが、駐車場から遠いエリアは荷物運びが大変ですし、湖も富士山も見えないので、結局は駐車場近くのエリアに人が集中します。

そのため、駐車場から近いエリアは、激戦区です。梅雨時の6月半ばにも結構混み合っていましたので、夏休み時期などは、区画サイトの様に狭苦しい感じとなりそうです。

今回、後から来た団体が、隣のサイトの人の留守中に至近距離にタープを張り、割り込まれた方が引っ越しを余儀なくされる光景を目にしました。

ちょうど良い場所がなかっただけかもしれませんが、キャンプ慣れしていないか、区画サイト慣れしているため隣との距離感が近すぎるのか・・いずれにせよ、朝一から来て良い場所を確保していたキャンパーの方には災難でした。

この様に、規模の大きくないフリーサイトは、キャンパーのマナー次第で快適性が損なわれます。


総合的にはリーズナブルで良いキャンプ場です
ネガティブな点も書きましたが、田貫湖キャンプ場は、混んでいない時期を狙って来れば、本当に良いキャンプ場だと思います。

受付やレンタサイクルの方の対応も良く、トイレも水場も快適でした。

また空いている時期、寒い時期などを狙って、来てみたいと思います。次回は是非、ボートも漕いでみたいと思います。





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